たら走る

マラソン・トレラン中心の雑記ブログ

第72回富士登山競争出走確定 エントリー合戦に勝利!

こんばんは、たらです。

 

昨年エントリー合戦に敗北した、富士登山競争・・・・。

今年はエントリー合戦に勝利しました!

 

「初めての富士山の山頂を踏むのは富士登山競争の時に。」

そんな目標を立ててから1年が経過したわけです。

エントリー合戦に敗れた去年の口惜しさを晴らすことが出来ました。

 

富士登山競争には山頂コースと5合目コースがあります。山頂コースに出走するには、5合目コースを2時間20分以内で完走する実績が無いといけません。

私は、今年が初参戦なので、5合目コースから。

山頂を踏むのは最短でも来年ということ。

目標はなかなか達成できないものですね。

 

 

さて、エントリーに当たっての注意点を書き残しておきます。

来年もエントリー合戦に勝利できるようにね。

 

 

・RUNNETで「富士登山競争」と検索しても、大会がヒットしない。

「第●●回富士登山競争」と検索することで解決します

 

・富士登山競争のHPからエントリーするべきではない

富士登山競争は、エントリーTOP画面が次のようになっています。

この画面からエントリーボタンをクリックすると・・・・

f:id:tara0:20190318221404p:plain

 

 


この画面に移行します。出場したい種目のエントリーボタン(画面下部)をクリックすれば、必要事項を入力して、エントリー完了となります。

f:id:tara0:20190318221418p:plain

 

 

エントリー開始時刻の21時前にこれらの画面を開いていると、「エントリー」ボタンは「準備中」と表示されています。

上の画面で準備中をクリックすると、下の画面に移行するので、そこで待機しておき、21時になったら(若しくは、少し前に)更新しますよね?

 

しかし・・・ここで更新を押すとエントリーに失敗します。

 

なぜなら、下の画面で更新ボタンを押したら、上の画面に逆戻りする仕組みだから。

 

下の画面で更新ボタンを押してしまうと、次のような流れになります。

21時なる →

下の画面 →

更新クリック →

---大変混雑しています---の画面 →

上の画面に逆戻り →

エントリーボタンクリック →

---大変混雑しています---の画面 →

下の画面 →

エントリーボタンクリック →

必要事項入力 →

エントリー 完了

 

更新を押してしまうと、---大変混雑しています---の画面を2回も突破しないと、エントリーが成功しません。というか、2回も突破するのは無理です。エントリーが締め切りしてしまいます。

 

 

大会HPからエントリーするのであれば、21時になったら、上の画面で「準備中」のボタンをクリックすること。

流れとしては・・

 

21時なる →

上の画面 →

準備中ボタンクリック →

---大変混雑しています---の画面 →

下の画面 →

エントリーボタンクリック

必要事項入力 →

エントリー 完了

 

エントリー開始時間5分前くらいから、上の画面で準備中ボタンをクリックしても、---大変混雑しています---の画面が表示されます。なので、先読みして21時前からあえて

準備中ボタンをクリックしておいて、---大変混雑しています---の画面を経由して、21時以降に下の画面が開けば、すぐにエントリーすることが出来ます。

しかし、運悪く、21時前に下の画面に移行してしまった場合は、上の画面に戻る為に、再度---大変混雑しています---画面を経由しなければなりません。

 

これもいただけないですよね。

 

これらを解決するには、上の画面の準備中ボタンから右クリックして、新しいウィンドウで開くをクリックすれば、解決します。

この操作をすると、富士登山競争のHP内部に埋め込まれていたRUNNETのHP部分のみが表示されます。次のような画面です。(すみません、画像がエントリー終了後のものとなっています)

 

 

f:id:tara0:20190318224901p:plain

 

この画面にしておけば、何度でも更新可能なので、21時前から何度でも更新できますし、21時以降はこの画面からエントリーボタンをクリックするだけで、必要事項入力画面へ移行できます。

 

 

 

 

・エントリー開始15分前からPCの準備をしておく

今回は、エントリー開始7分前から準備を開始しました。

こういうタイミングに限って、OSの更新と被ってしまい、なかなかPCが起動しなくて焦りました。

せめて15分前には準備しておきたいです。

 

 

・予めRUNNETにログインしておく

ログインしておくことが当然のことかとおもいきや、当然ではないのです。

大会HPからエントリー画面に移行すると、自分がログインしているかどうかわからない仕様になっているのです。通常のRUNNETのHPであれば、右上にユーザー名が表示されるので、ログインしていることを確認できますが、富士登山競争のエントリーにおいては、謎の仕様になっています。

ログインしてなければ、「準備中」ボタンをクリックしたら、ログイン画面に移行します。自分が常にログインしている設定になっている場合は次の画面に移行するので、自分がログインしていたかどうかの確認のしようがありません。

 

 

・PCと携帯での2台体制

RUNNETの仕様がどのようになっているのかわかりませんが、経験上、同一のインターネット回線で---大変混雑しています---の画面を複数表示させていると、---大変混雑しています---画面からの移行が遅くなります。

2種類のブラウザで行っても遅くなる気がします。

なので、エントリー開始の2分前にPCで、1分前に携帯で---大変混雑しています---の画面を予め開いておけば、2台体制でリスクを回避しつつうまいタイミングでエントリー画面に移行できる可能性が高くなります。

 

 ・携帯電話のスリープは解除しておく

 携帯電話はなにも操作せずに放置しておくと、画面がスリープモードになりますよね。

エントリー中には---大変混雑しています---画面でほったらかしにしておく時間がながくなります。その間に、スリープモードに突入してしまうと、次の画面に移行できなくなってしまいます。スリープモードは解除しておきましょう。

 

 

 

こんなかんじですかね。

来年もエントリーできますように。