たら走る

マラソン・トレラン中心の雑記ブログ

メガネ愛用者もサングラスをかけたい

メガネに愛されている皆さん、こんにちは。

たらです。

 

 

視力の悪い同志達は、もちろんメガネでランニングしてますよね?マラソンしますよね?

トレランしますよね?

 

えっ?

コンタクトレンズつけてるって???

 

……

 

私はコンタクトレンズが苦手です。なぜなら、

・装着するのがへたくそ

・目がすぐに渇く

・目にゴミが入ると、ずっとゴロゴロする

と悪いイメージばかり湧いてきます。

 

スポーツ中にメガネをかけると、ずり落ちてきたり、揺れたりと煩わしいです。ですが、それ以上に煩わしいのがコンタクトレンズ。

 

じゃぁメガネ着けとけよ。って思うかもしれませんが、話はそう簡単にはいかないのです!

 

それは…サングラスを装着したいから!

白内障の予防になるし。

目に紫外線が入ると、メラニンの生成が促進されて肌が黒くなりやすくなるし、疲労感も増してしまうから対策したいし。

眩しさを防ぐだけではなく、様々な効用があるのです。

 

視力が悪い私でもでもサングラスを着用するにはどうしたら良いか検討し、購入しました。各種商品の良し悪しを紹介します。

 

因みに私は、近視と乱視を併せ持っていまして、普通にレンズを作ると厚みが出てしまうので、必ず薄型の高屈折率レンズを選択します。

この薄型レンズは普通のレンズと比べて高価なんで、なるべく安くおさまるように購入しました。

 

 

目次

 

 

 

視力が悪くてもサングラスを装着する方法

①コンタクトレンズ+サングラス

一番に思い付く方法で、一番手軽かもしれませんが、私はコンタクトレンズが嫌いなので却下です。

 

 

②度付きサングラス

一枚のレンズに、サングラスと視力矯正機能を持たせたもの。

 こちらも却下です。

 

100km等のロングレースでは、朝の薄暗い時間帯から夕暮れまで走り続けます。フルマラソンでもレース中に天気は移り変わります。

 

サングラスをかけるには暗い環境であったとしても、視力が悪いから度付きサングラスは外せないという状況に陥ることは避けたい・・。

 

そうすると、

・一日中日差しが強い

・夕暮れまでには走り終わる

という条件が必須となり、使用するタイミングが限られてしまいます。

 

つかわないのなら、要らない。

 

 

③度付き調光サングラス

調光サングラスは、紫外線量に反応して、レンズの濃淡を自動で調整してくれます。

周囲が暗ければ、レンズは透明に。

眩しければ、濃い黒色に変化します。

 

さらに、この調光サングラスに度をいれられるので、視力の悪い方も利用できます。

 

度付きサングラスで却下した理由である、暗い環境にも対応しているのです。

 

jinsでは、普通のメガネに+5000円で調光レンズに交換してくれるので、10000円とかなりの格安で度付き調光サングラスを作れるのでおすすめします。

 

 

ですが…却下です。

 

非常に非常に残念なのですが、この度付調光レンズは屈折率が1.55のレンズしか存在しないのです。

 

1.55とはスタンダードなレンズの屈折率です。薄型レンズには~1.76までの屈折率があり、高い値の屈折率になるほど、レンズが薄く作れます。視力が悪い人ほど矯正するためにレンズが厚くなりがちなので、屈折率の高いレンズを選択することで、レンズを薄く仕上げられます。

 

重度の近視や乱視の方には、屈折率1.55のレンズは分厚くなりすぎて使い物になりません。私もその中のひとり。

 

軽度の近親の方には非常にオススメしたいです。

 

あぁ、残念。

 

④インナーフレーム付きサングラス

こちらは、サングラスの内側に専用の小さなインナーフレームを装着するというもの。インナーフレームには、メガネのレンズを装着します。

 

このタイプは、スポーツ用のサングラスで多く見られます。

スポーツ用のサングラスは、レンズが顔を覆うように湾曲しているので、レンズと顔の隙間から光が射し込むことがないのと、激しく動いてもズレることがほぼ無く快適です。

 

私が調査した段階では、薄型レンズ+インナーフレーム+スポーツサングラス全てを揃えて一番お安く提供してくださっているのがこのお店です。

表示価格5000円に+2000円で、インターフレームのレンズを薄型に変更していただくことができます。

これは本当に安い!

 

 

 

 

このサングラスは、レンズ部分が脱着可能性で、光の透過率の違いや偏向レンズ、夜用のレンズ、クリアレンズと状況に応じて選択可能です。

かさばりますが、レンズを持っていけば、あらゆる状況・レースにも対応可能となります。

 

過去に1年程度使用していたのですが、複数回落下させていたので、インナーフレームが割れてしまいましたので、今は使ってないです。

キャップのつばの上にサングラスを置いとくと、置いていたのを忘れて、サングラスごとキャップを脱いでしまって落下すると云うのがいつものサングラス落下の流れですね…

 

 

⑤jins switch

言わずと知れた、有名格安メガネメーカーjins ④度付き調光サングラスの項目でも紹介しました。

 

ここで紹介するのは、jins オリジナル商品のjins switchです。

 

jins switchは、メガネの上から磁石でサングラスを貼りつける構造となっています。

 

眼鏡が・・・・・

 

 

サングラスに!

 

磁石なので、簡単に脱着可能です。ペタッと貼りつけるだけ。周囲が暗くなっても、メガネは外さずにサングラス部分のみを外すことで、直ぐに対応することができます。

 

しかも、調光レンズには対応していなかった薄型レンズを利用することができるのです。

 

さらに、jinsでは薄型レンズにすることによる追加料金は発生しません。

 

形は通常のメガネですが、サングラスフレームとサングラスレンズ分、重みが増してしまいます。特にランニング中にずり落ちてこないか心配でしたが、店頭で無料でフレームの調整をしてくださるので、ずり落ちて来ることはありませんでした。

 

また、磁石でくっつける構造なので、サングラスフレームが落下しないかも心配でした。

 

こちらも問題なく、ランニングやトレランをしても落下することはありません。

 

 

 

ただ、トレランでは転倒したときにメガネ自体が飛んでいかないように、メガネのツルに

これを取り付けて対策しています。

 

 

 

 

 

まとめ

メガネ愛用者のためのサングラスをまとめてみました。

 

メガネの度数が低い方(レンズの屈折率が1.55で間に合う方)は

③度付き調光サングラス

をお勧めします。サングラスの付け替えが必要無いので一番楽な方法だと思います。

 

メガネの度数が高い方(レンズを薄型にしている方)は、

④インナーフレーム付きサングラス

⑤jins switch

をお勧めします。 サングラスの付け替えは必要になりますが、仕方ありません。どちらも安くて使い勝手が良いです。