たら走る

マラソン・トレラン中心の雑記ブログ

沢山の陶器(笠間焼)に出会える陶炎祭に行ってきた

 

こんにちは、たらです。

 

我が家のGW恒例行事となっている、「陶炎祭(ひまつり)」に行ってきたので紹介します。

 

 

陶炎祭(ひまつり)とは

茨城県笠間市は笠間焼きの産地で、多くの窯元や作家さんが集まっている町です。陶炎祭では、その窯元や作家さんかブースを開き、陶器を販売することを主としたイベントです。

 

200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、広大で緑豊かな笠間芸術の森公園イベント広場に集い、個性豊かな店作り と作品でお客様を迎えるという、他に類を見ない陶器の祭典です。

笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト


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陶炎祭(ひまつり)は何が楽しいの?

そもそも笠間焼きって、笠間市で焼かれた陶器を指します。使っている粘土や模様等に制限がないのが特徴です。なので、作家さんの個性が強く出ます。

各ブースを遠目で見ただけで雰囲気の違いがわかります。


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売られている作品も、食器に限らず様々です。


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200以上のブースから自分の気に入るものを探すのがこの祭りの醍醐味です。

 

 

陶器を買うだけでなく、作家さん本人が作った陶器のコップでコーヒーを売っていたり、ピザや豚汁等の屋台があったりと、様々な方が楽しめるイベントです。

 

会場は大きな公園の一画が使われており、会場から少し離れれば、芝生の上に寝転がったりとのんびりと過ごすこともできます。

 

混雑具合は?

終始混雑しています。

自分のペースで歩くのは不可能なほどです。

 

 

今年は雨の日に参加したので、人手がかなり少なかったですが…


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車でのアクセスはどうなの?

私は毎年車でアクセスしていますので、紹介します。

 

会場である笠間芸術の森公園の駐車場の利用はおすすめできません。

まずは友部ICを出てからすぐに渋滞が始まります。そして、笠間芸術の森公園の駐車場に到着しても、駐車場の空きを待つ車で大行列となります。

祭りは9時からなのですが、祝日であれば9時には駐車場の待ちの列ができています。

そして駐車料金500円掛かります。

 

 

おすすめは大規模臨時駐車場です。空いています。そして、駐車は無料です。

 

駐車場へは、友部SAスマートICからアクセスすると一切渋滞に巻き込まれません。

祭りのHPに推奨ルートが掲載されています。


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駐車場は9時の時点で1/5ほどしか埋まってません。雨の日であれば、11時でも1/5程度しか埋まってませんでした。

空きを待つ行列に並ぶ必要はありません。

 

臨時駐車場から祭りの会場へはバスが利用できます。1人100円ですので、安い!

 

詳細はこちら。

交通案内|笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト

 

 

最後に

2019年は5/5まで開催されています。

車での混雑は避けることができるので、興味のある方はいってきてみてください。